yd’s blog

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自分を見失いどこかに置き忘れてしまったいつも孤独な男の blog

気分循環型障害、発達障害、友達いない、フラフラが止まらず挙動不審な40代のボッチが思ったことを書いてます。

WAIS-Ⅲ知能検査結果報告


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現在、通院中の精神科で行ったWAIS-Ⅲの結果をきいた。

 

WAIS-Ⅲは知能検査で、検査自体は2時間以上かけて行われた。

 

検査の結果は後日改めてなのだが、しっかりと説明してくれて、本人としては、自分が認識している弱点などについてかなり正確に示されているなと感じた。

 

たとえば、作動記憶が低めで聴覚情報は忘れやすいことや、試行錯誤的学習が不得意であること、失敗したのと同じやり方を知らず知らず試していることが多いこと、その場で自分の漢画を話すことが苦手であることなどである。

 

その他に、視空間認知技能が弱い、機械的な記憶はできるが、四則計算やことなる刺激を決まりに従って、並べかえるような複雑なものは注意が続かず弱いというのもあった。

 

私は、電車で反対の駅に乗ってしまい、ずいぶん過ぎてから、気付いたりすることがよくある。だいたい音楽を聞いて考え事をしているときに多いのだが、まず、誤った電車に乗ってしまっていることに気付かず、乗ってから時間がずいぶん経ってからやっときずくといったありさまで、車もナビがないとどこを走っているのか分からなくなったりする。

 

普通の人ができるような、りんごが○個いくらで売られていて、何人が何個かったらいくらになるでしょうみたいな、パーセントやお金の計算なども非常ににがてだ。

 

人の中にいてもすぐに孤立してしまう、誰か話しかけてもくれなくなる。自分自身会話が続かず何を話したらよいかも分からない、変な奴だと思われているのは分かるけど、ボッチの時間が長すぎる人生だったらか、もう今さらどーしよーもない。

 

結果的には、言語性、動作性、全検査IQすべて平均だったが、言語性、動作性の評価点間にバラツキが認められるため、この検査では、発達の問題を有する可能性は否定できないと示された。

 

この結果を聞いて、まだ一つの検査結果がでただけで、はっきり発達障害だと断定されたわけではないけれど、正直残念というよりもむしろ、ああやはりそうか、と納得できる心持ちだった