yd’s blog

ヤバイヤバイ、常にヤバい。頭が悪すぎて、まともな思考が働かない。

会話が不自由。ことばで話せないので、せめてブログにつづっています

親、兄弟死ねという思いと歌と内観療法


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俺がずっと女に縁がなくて未だに独身で、人から話しかけられるよりむしろ避けられるような人が寄ってこない人間になったのは、恋愛や彼女を作るなどに理解が無い親のせいだ早く死ね!男ばかりの糞兄弟お前らのせいだ死ね!という感情がわいてくるのです。

 

一昨年、私が初めて入院した時、誰も見舞にきてくれる人もいない自分に、母親は毎日きてくれて、下着や作ったお菓子や果物、私物などを持ってきてくれました。一緒に住んでいた時、鬼のように悪態ついていたこの自分なのに、本当に感謝と申し訳ないという思いになったのは事実です。

 

しかしながら、誰にも言えない感情。もちろん親や兄弟に直接会って言うことはありません。だけどいまだに親、兄弟のせいで駄目になった死ね!という思いがわいてくるのです。

 

去年、やっとまともな正社員として勤めていた会社を辞めてから、スタジオを借りてアコースティックギターを持ち込み、ギターと発声を週1から週2で2、3か月間一人で練習していました。

 

自分の中で音楽は未だに未練が残っている。高校時代にバンドをやろうとクラスでギターができる奴に言ってたけど結局やれなかった。高校を卒業して数年経って東京に行きバンドを組んだけどほとんど活動した内に入らない程度でおわりました。

 

正直、そこらのプロより自分の方が上手いし声もいいと思っていたから絶対ミュージシャンになると思っていた。しかし現実的にお金を稼ぐ生活に流され時は過ぎていきいつしか妄想の中での話になっていったのです。

 

だけど、今でも小さなところでいいから、ライブをしたいと思っている。アコースティックの引き語りで。自分の歌で勇気づけられたり感動したりすることができたらそれは素敵なことだと思う。だから歌とギターをしっかり練習してライブをやりたいそう思っています。

 

音楽以外には失業してから、内観療法をいうものに参加した。これは6泊7日泊りこみで自分の内面を見つめる。具体的には、してもらったこと、してかえしたこと、迷惑をかけたことを母親、父親について小学高低学年からさかのぼって今の年齢まで屏風にこもり朝から晩まで調べていく自己観察法です。

 

感想としては、自分がこれまでどれだけ親に世話になり、ひどい仕打ちや振る舞いをしたか思い知り、涙を流して反省し、深く自戒するにいたったといったところでやってみて良かったと思います。

 

ただ、その後、半年経った今、どうかというとやはり日々内観を続けてはおらず、結局もとのもくあみというか、変わっていないといったところが本当のところです。