yd’s blog

ヤバイヤバイ、常にヤバい。頭が悪すぎて、まともな思考が働かない。

気分循環性障害、人の名前が覚えられない、会話が不自由、つまらない、笑えない。感情が死んでしまった。思ったことを綴っているだけ

当たり前の感情や感覚がない。自分に自信がないからとかいう問題か

発達障害専門の病院は行くのをやめて大学病院に行くことになった。大学病院での診断は気分循環章害という診断だった。

 

親父は私に対して、自分の言うことがことごとく否定されてきて、今のようになったといった。だが自分としてはそれは違う、私は人からそんなに否定されるほど関わりをもってこなかったのだ。

 

ただ、同級生から辛辣なことをクソ味噌いわれたこと、それからその知り合いだった、S価学会の元ヤクザ社長の元で働いていたとき、ボロクソに扱われたことは少なからず影響しているようだ。

 

それにしても、周囲の人の人間関係や気持ちを何も考えずに行動し、発言し、自分で今の自分を作ってしまったことが一番の原因なのだと思う。

 

今、私は常に体に力が入らない。ゆっくり寝ても元気な状態にならないのだ。血液検査の結果に問題はないから、病気ではない。だけど無気力感でヘラヘラしている。

 

あったんだよ自分にも。イライラしたり、怒るのをがまんしたり、大声で笑ったり、コソコソしているのを情けないと思う気持ちがあったり、強くなりたいと思ったり、誰かを敬ったり、好きなったり。

 

そういった当たり前の感情や感覚がない。若いお母さんが子供二人と歩いている。笑顔でなにやら話している。我が子を愛する、無事に成長を願う、普通の幸せ。

 

私はもう、ものすごくずれてしまって大切な人、大切な思いといったものがない。だから幸せな人達からはどこにいっても疎まれてしまう。相手にされなくなる。実家の犬でさえ私には喜んで近づいてはこない。

 

仕方なく私はお金を追い求める。だけど自分で稼ぐ力はない。理解力も記憶力も悪すぎて、何度見ても何度聞いても頭に入らずどうにもならない。

 

気付いたら、歌も歌えなくなっていた。歌詞がでない。そして言葉も何か言えば、ばかじゃないの?と言われてしまうことを平気で言っている。冗談や笑いをとるなんてことがまるでできなくなってしまった。

 

そんな状態なので、他人とコミュニケーションをとるのもむずかしい。

 

駅で女性が前からウロウロ歩いてきた。何かを聞きたそうな感じだったが、私の顔を見て聞くのをやめて他の人に聞いていた。

 

私はいつの間にかにただのチキンで、秋葉原にいるオタクのような風体になってしまったようだ。

 

何より悲しいのは、男の友達すら作れないどころか、女性もさけてきて、女性と全く縁がない人生にしてしまったことだ。

 

姿形や外見ばかりにこだわり、もっと大事な大切なことを見てこなかった。

 

今日もどこかで花火大会があるらしい。浴衣を着たカップルが駅に降りていた。リア充か。羨ましい。私は女の子と二人で花火大会に行ったことが無い。悲しい。

 

30代、40代、素敵な女性は、ほぼ間違いなく子供がいて家庭を築いている。

 

ああ、取り戻せない時間。薬を飲んだところでどうなるものでもない。私は愚かだ。愚か者だ。自分で何もできない。もはや誰からも相手にされていない。

 

そんな幸せそうな人たちだって、いつか必ず死がやってくる。だけど、この日本で重い病気になった人以外は、死を意識して生きている人などそうはいないだろう。

 

私は甘ちゃんだ。誰も人が寄ってこない。寄ってこられても逃げてしまう。ただ自分に自信がないからとかいう問題ではないだろう。

 

この無気力感は、自分の人生をメチャメチャにしてしまったという思いから来るものなのだろうか。

 

死にたい。死ねない、死にたくない。

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